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Friday, March 22, 2013, Los Angeles

5th GOLD Symposium “Reflect, Renew and Reinvent: Driving Innovation through Inclusion”


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Symposia -  2010 2008 2007 | Study Tour - 2007


   Programs & Events


2011 Symposium                                                        

About | Agenda | Speakers | Sponsors | Supporting Organization  

基調講演者

 

 

黒川 清
政策研究大学院大学教授
Health and Global Policy Institute 代表理事
Impact Japan, Chair and Co-Founder

東京大学医学部卒業、同大学院医学研究科(医学博士)。1969~84年 在米、ペンシルバニア大学医学部等を経て、1979年UCLA医学部内科教授。1989年東京大学医学部内科教授、1996年東海大学医学部長歴任後、2006年に政策研究大学院大学教授就任。日本および国際腎臓学会理事長、国際科学者連合体の役員、委員を務めるなど幅広い分野で活躍。日本学術会議会長(2003~06年)、内閣府総合科学技術会議議員(2006~08年)、 内閣特別顧問、WHOコミッショナー。マレーシア首相が発足したThe Global Science and Innovation Advisory Councilのメンバー。主な著書に 「e-Health革命 ITで変わる日本の健康と医療の未来」、 「世界級キャリアの作り方」、「イノベーション思考法」他。フランス政府から「The Legion d’hourre」(2009年)、在日米国商工会議所から「Person of the Year」(2010年)等、多くの賞を受賞。

   

ルース・H・スーザン
駐日米国大使夫人; 弁護士

ルース氏は、ジョン・V・ルース駐日米国大使の妻であるとともに、連邦・州の裁判所における不当解雇、セクシュアルハラスメント、雇用差別、企業秘密に関する訴訟での雇用者側の弁護活動に豊富な経験を持つ労働問題専門の弁護士でもある。米国法曹協会(ABA)、カリフォルニア州法曹協会、さまざまな郡法曹協会の会員であり、米国最高裁判所に加え、すべてのカリフォルニア州および連邦裁判所で弁護士業務を行うことが認められている。1978年アメリカ研究でスタンフォード大学より学位を取得し、1982年南カリフォルニア大学で法務博士号を取得。ロサンゼルスに本部を置く世界的な総合法律事務所シェパード・マリン・リクター・アンド・ハンプトンでパートナーを務めた後、1995年に自身の法律事務所を開業した。

   
スピーカー・パネリスト・モデレーター (アルファベット順)
   

アキレス 美知子 
株式会社資生堂 執行役員
広報、お客さま情報、環境、CSR、風土改革担当

上智大学比較文化学部経営学科卒業。米国Fielding Graduate Institute組織マネジメント修士課程修了。富士ゼロックス総合教育研究所で異文化コミュニケーションのコンサルタントとしてキャリアを始める。30代後半から、グローバル企業で人事の様々なキャリアを重ねる。シティバンク人事部アシスタントヴァイスプレジデント、モルガンスタンレー証券人材開発ヴァイスプレジデント、メリルリンチ証券採用・人材開発ディレクター、住友スリーエム人事統轄部長、3M Asia Pacificの人財マネジメント統轄部長などを歴任。あおぞら銀行常務執行役員を経て、2011年4月より現職。また、NPO法人GEWELの理事として、グローバルリーダー育成と活躍を推進している。

 

安藤 哲也
NPO法人ファザーリングジャパン 代表理事

出版社、書店、IT 企業などの転職を経て、2006年にNPO 法人ファザーリング・ジャパンを設立。「Fathering=父親であることを楽しもう」をモットーに、父親の意識改革を促し、社会変革を目的に父親子育て支援・自立支援事業を展開している。自身も二男一女の父親。全国で男性の育児スタイルや働き方についての講演、「パパ’s絵本プロジェクト」のメンバーとしてパパの出張 絵本おはなし会を開催している。内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」、「東京都子育て応援とうきょう会議」メンバー。著書に「パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方」、「パパルール-あなたの家族を101倍ハッピーにする本」など多数。

   

ブルーサード・ケリー
ブルーサード・コミュニケーション オーナー
「From Cinderella to CEO」 著者

コミュニケーションとブランド・マネジメントの専門家として国際的に認められ、女性の権利や地位に関する提唱者として有名。企業や団体の評判管理、広報、顧客関係管理のコンサルタントとして活躍する傍ら、女性及び多種多様な人々に影響を及ぼすビジネス上の問題について講演を行っている。世界10ヶ国語に翻訳された著書「From Cinderella to CEO」には、多世代化、グローバル化した労働力に対して幅広い分野からブルーサード氏のアドバイスが紹介されている。ニューヨーク大学Tisch Schoolの観光・サービス・スポーツマネジメントの教授で、ハーワード・ベーカー元連邦上院議員(元駐日米国大使)の報道官を務め、Women’s Leadership Exchangeエグゼクティブ・アドバイザー及びその他多くのNPO法人の役員を務める。

   

カールドウェル・D・カサンドラ博士
創設者・CEO
インターナショナル・ソサエティー・オブ・ダイバーシティ&インクルージョンジョン・プロフェッショナル・インク(ISDIP)

ISDIPは、公共及び民間部門のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の専門家を対象とした初の総合的且つグローバルな団体として設立された。カールドウェル博士は、国際的に有名なコンサルタント、トレーナー、起業家、学者として知られている。D&I分野のベテランとして18年の経験を持ち、GlaxoSmithKline、Sodexo、TNS、 4-H、 NCR、ユナイテッド・ニグロ大学ファンド、アメリカ合衆国農務省、ノース・カロライナ州立大学、アメリカ合衆国教育省、eWomenネットワークなど、米国の地方や政府組織及び世界的な組織、企業においてD&Iイニシアティブを促進している。国際的な教育分野では、ガーナ、南アフリカ、スワジランドで客員教授の経験を持つ。

   

グロスマン・レスリー
レスリー・グロスマン・リーダシップ  社長
Women’s Leadership Exchange 共同創設者

6万5千人のビジネスウーマンが参加する団体、Women’s Leadership Exchangeの共同創設者であり総合マーケティング会社の設立者。リーダーシップ及びビジネス開発の専門家として25年間に渡り、経営者、起業家、学生の成功をサポートしている。「Connections for Life: The Secret for Professional Success」プログラムは、人脈の構築、また自己のビジネスブランドを確立することによって自己をリードするという、自身の哲学をまとめたものである。企業、コンファレンス、大学などで数多くの講演をこなし、東京商工会議所で講演するために来日したこともある。ベストセラーになった「SELLsation」の著者。ジョージワシントン大学心理・ビジネス学部卒業後、ニューヨーク大学大学院カウンセラー教育学科に学ぶ。

   

芳賀 圭子
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ASPジャパン事業部長

外資系クレジットカード会社勤を経て、2000年ジョンソン・エンド・ジョンソンに入社。医療機器市場におけるマーケティングを経て、2005年より同社Wound Management事業部ジェネラルマネジャーを務める。2010年より現職。日本のジョンソン・エンド・ジョンソン・グループでのWomen’s Leadership Initiative(WLI)のリーダー。 WLIとは「国際競争力を推進するために女性活用を最大化する」ことをビジョンとして、世界中のジョンソン・エンド・ジョンソンで社員が主体性を持ち自発的に取り組んでいる活動。東京女子大学文理学部卒。米国メリーランド州立大学大学院留学(MBA取得)。

   

堀井 紀壬子
一般社団法人 セルフ・エスティーム研究所 代表理事

日本航空、外資系乾電池メーカー日本韓国総支配人秘書をへて、エイボンプロダクツ株式会社に22年間勤務。販売企画、新規事業企画、営業推進、経営企画部門など企画部門でさまざまなプログラムの企画立案、実施をてがけ、営業部門では現場の営業部員のリーダーとして売上目標達成に貢献。2001年末エイボンプロダクツ株式会社退職。2003年7月、日本女性の活躍を願う友人たちとGEWEL(Global Enhancement of Women's Executive Leadership)を設立。日本社会・日本企業のダイバーシティ&インクルージョン推進を目的に、企業向けコンサルティング、講演、執筆活動を行う。2011年3月NPO GEWEL代表理事を退任、アドバイザーとなる。

   

ジャクソン・ティーサ
ユニオン銀行 ダイバーシティ&インクルージョン副社長

2010年にカリフォルニア・ダイバーティ・カウンシルが各分野で貢献した50人の女性を表彰する「The Most Powerful and Influential Women in California」を受賞。ダイバーシティ&インクルージョンの活動を確立し、活性化する専門家としてデロイトトーマツ、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、YMCAなどを含むグローバル100、フォーチュン100、中規模会社で実績をあげ、特に金融サービス、ハイテク、NPOなどでダイバーシティー推進のプロセスを指導してきた。その仕事振りは、ウォール・ストリート・ジャーナルやダイバーシティ・ジャーナルに取り上げられている。エマーソン大学経営組織的行動・政治的コミュニケーションズ学部卒。

   

北城 恪太郎
日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問

1967年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。86年同社取締役に就任、常務取締役、専務取締役、取締役副社長を経て、93年代表取締役社長に就任。99年アジア地域19カ国を統括するIBMアジア・パシフィックプレジデントを兼務。代表取締役会長に就任。2003年社団法人経済同友会代表幹事に就任。07年から終身幹事。2010年に国際基督教大学 理事長就任。1967年慶應義塾大学工学部卒業、72年米国カリフォルニア大学大学院(バークレー校)修士課程修了。

   

マリノ・アントニー
三菱東京UFJ銀行 (BTMU) 米州人事部長

2011年1月より現職。アメリカ地域において、人事戦略・管理、給与・福利厚生、組織開発、タレント・マネジメント、 人員配置、また新たにBTMUが始めた継続的改善の取り組みであるBESTプロジェクト(チームで成功するために卓越した優良企業を築く)の管理責任者。現職就任以前は、 自動車ローンのグローバル・リーダーであるGMAC社の最高人事責任者として、会社の改善・再編に貢献した。バンク・オブ・アメリカ、ハニーウェル社(前アライドシグナル社)、ペプシ・フード・システム社などに在籍し、 ヨーロッパやアジアに駐在。リーダーシップ開発ワークブック・シリーズ「The LeadersSource」の著者である。オハイオ大学経営管理学部卒

   

村山 イボンヌ
UBS証券会社 マネージング・ディレクター、債券本部チーフ・オペレーティング・オフィサー 

ゴールドマンサックスのエクイティ事業計画及び戦略部長、タレット・プレボン社アジアパシフィック最高財務責任者を経て、2005年にアジアパシフィック貿易ビジネスマネージャーとしてUBSに入社。その後、現職に就任。アジアパシフィック地域の経験が豊富で、東京、シンガポール、香港、北京に駐在し、英語、中国語、日本語に堪能。1993年メリーランド大学カレッジパーク校卒。米国公認会計士。

   

中富 デボラ
中富・エンド・アソシエイツ、社長兼CEO; ガールガイド・ガールスカウト世界連盟 国際コミッショナー

カルフォルニア州サンタモニカを拠点とする戦略的コミュニケーション会社、中富・エンド・アソシエイツは、健康、財務会計能力、輸送と省エネ、環境教育、持続可能な地域社会の開発等の課題に関するコミュニケーションのコンサルティングを提供している。会社を設立する前は、ウォルト・ディズニー、CBSテレビで広報及びコミュニケーション担当役員を務める。米国ガール・スカウトの全米理事であり、1千万人の会員を有する世界的組織であるガールガイド・ガールスカウト世界連盟の米国代表。また、 Asian Pacific Islander American Health Forum、小東京サービス・センター・地域開発自治体の理事、US-Japanカウンシルのメンバーでもある。2009年には日系アメリカ人リーダー代表団として日本を訪問。

   

大河原 愛子
株式会社ジェーシー・コムサ 代表取締役会長

ピザ並びに各種エスニックブレッドの大手製造メーカーであり、同時に数種のレストランチェーンを展開する株式会社ジェーシー・コムサの代表取締役会長。1993年に、日本の女性社長としては2番目にJASDAQに会社を上場させた。過去には、エイボン・プロダクツ、亀田製菓の取締役、モルガン・スタンレー・ジャパンのシニア・アドバイザーを歴任。現在は、株式会社パルコの社外取締役を兼務している。またこれまで公職として、在日米国商工会議所副会頭、経済同友会幹事、日米教育委員会フルブライトコミッティー、メリルリンチ日本証券ダイバーシティ&インクルージョン・カウンシル、UNOPS(国連オフィス・フォー・プロジェクト)のビジネス・アドバイザリー・カウンシル等のメンバーを歴任した。

   

関満 亜美
ロイター通信社 日本編集局長

神戸出身、米国籍。シカゴのノースウェスタン大学でジャーナリズムを専攻、1986 年に香港でジャーナリストとしての活動を開始。1988 年にロイターに入社、その後は東京の支局にて英文ニュースの編集長、ロンドン支局にて欧州、中近東、アフリカを担当する企業ニュース担当編集長等を経て、2004 年にバンガロール支局長として支局の設立に携わり、5 年半にわたって同支局の拡大に尽力。企業ニュース、世論調査、ニュースレター、リサーチなどのレポートを北米や欧州に発信し、社員6000 人を擁する現地法人の戦略委員会のメンバーとして、金融データや技術問題、ニュース、独自のリサーチサービス、世界標準の会計基準への対応、カスタマーサービスなど、幅広い分野についての事業戦略や細かいポリシーの策定に貢献。2010年8月、日本支局初めて日本語を母国語とする、また初の女性編集局長に就任。

   

スミス・ジェーン博士
スペルマン大学 LEADSセンター代表理事

1975年にジョージア州アトランタのスペルマン大学でキャリアを始めて、准教授、学長アシスタントなど数多くの職務を担当。コレッタ・スコット・キング氏によって、1991年にMartin Luther King Center for Nonviolent Social Changeの開発ディレクターに就任。1994年から1998年まで、ジミー・カーター元大統領が開始した都市の取り組みであるアトランタ・プロジェクトを運営する。クリントン元大統領によって、全米女性ビジネスカウンシルに、また、マデレーン・オルブライト元国務長官から国連の北京プラス5コンファレンスの代表団に任命される。スペルマン大学社会学部卒、エモリー大学大学院社会学部卒、ハーバード大学社会政策分析教育学博士号取得。

   

高尾 剛正
住友化学株式会社 代表取締役・専務執行役員

1951年生まれ。1973年大阪大学法学部卒。73年に住友化学工業(現住友化学)入社。84年にはインドネシアのアルミニウム精錬の関係会社に勤務。88年に住友化学に戻り、03年に執行役員、06年常務執行役員、08年取締役常務執行役員、09年代表取締役専務執行役員。現在、総務、秘書、法務、内部統制・監査、人事、人材開発、購買、物流、CSR統括、北京駐在員事務所統括、石油化学部門統括補佐を努める。日本経団連少子化対策委員会企画部会長、国民生活委員、国連グローバルコンパクト腐敗防止ワーキンググループメンバーでもある。

   

総合司会者 

 

三神 万里子
ジャーナリスト; キャスター; 信州大学経営大学院客員准教授

慶應義塾大学卒。日米の経済誌、仏紙等で執筆。企業連合によるタイ、カンボジア国境の地雷除去現場を取材した論考はフォーリンプレスセンターで国内論調代表論文選出、米Time Inc経済誌執筆記事は世界銀行政策研究誌で参考文献に掲載されている。NHK、民放の経済番組キャスターとして近年は地域経済活性化を追い、2008年に仙台で立ち上げた経済番組で現在東日本大震災の復興戦略に取り組む。経済産業省や自治体の委員を務める。著書に『メガバンク決算』(角川書店、週刊東洋経済2003年ベスト経済書100 16位)、『パラサイト・ミドルの衝撃』(NTT出版、中日・東京新聞2005年今年の三冊、トヨタ自動車マネジメント研究会参考文献)など多数。日本文芸家協会会員。